(COOK×の由来その2)×=バイの理由

COOK×:クック・バイというネーミングで、「×」をバイと読ませています。これはいささか強引な理屈からです。
英語で掛け算をどう言うか。たとえば2×7=14 はTwo multiplied by seven equals fourteen. となります。掛けるはmultiplied byです。だから by だけでは不正確。
でも、写真フィルムで大判の8×10インチのものを「エイト・バイ・テン」または「バイ・テン」といいます。これから「×」=バイでいいだろうという理屈。

昨日の記事で書きましたが、元々は「COOK×BOOK」を計画していました。これであれば、バイ=by で「本を使って、本によって」の意味。それに加えてバイ=buyで「本を買う」と複数の意味を込められたのですが、×BOOKがないとその意味もなくなってしまいました。
どうして×がバイなの? ときかれたことはまだないのですが、きかれたらどうしようと内心思ってます(苦笑)。

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