自由が丘の老舗

地元の自由が丘はスイーツが売り物のひとつです。以前からケーキ屋さんはいくつもありましたが、ブームをおこしたのは辻口博啓パティシエです。自由が丘には総本山の「モンサンクレール」があるからです。でも、自由が丘に昔から親しんでい者としては、スイーツといえば「モンブラン」です。
その名のとおり、モンブランを日本ではじめて作った店として知られています。支店を出さない主義のため、自由が丘の店しかありません。独自のモンブランワールドを構築してます。
今日お土産を買うため、久しぶりにモンブランにいきました。商品などのパッケージには東郷青児の作品が使われています。ずっと前からですが、なんとも贅沢な気分になるデザインです。時代が変わっても、自らの商売への姿勢を変えていないモンブランは、凄いなと思います。老舗の力を見た気がします。

モンブラン

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