ベーコンとバナナの味噌シチュー

人工知能はどこまで人間の代わりになるのでしょうか。巷では将棋をして、プロに勝ったりして話題になっていますが、料理のレシピを考えさせる試みもあるようです。
昨日、モーニングスターの投資セミナーで「ロボティックス時代の幕開け」という講演をききました。講演といっても日興アセットマネジメントの投資信託の宣伝ですが、その中で人工知能にレシピを考案させた例が紹介されていました。
食材として「日本酒」「味噌」「スモークベーコン」「バナナ」を与えてレシピを作らせたら、「ベーコンとバナナの味噌シチュー」のレシピができたというわけです。講演の資料には細かなレシピもあります。どんな料理ができるのか。あまり作る気はおきませんが、意外と美味しいかも。
人工知能が発達してレシピを考え、ロボットが料理を作るようになると、料理家は存在を脅かされます。そんな時代が来るのでしょうか。

人工知能レシピ2

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